🚩電脳せどり編

本項目では、電脳せどり=インターネット上での仕入れに特化したやり方をお伝えしていきます。
主な仕入れ先と、各リサーチのポイントも解説しますので、参考にしてください。

電脳せどりのスキルを身につければ、スキマ時間での仕入れも狙えますよ。

とは言え、大事な注意点もありますので、その辺もしっかり把握して実践していきましょう。

電脳せどりの基本

電脳せどりの基本的な実践の仕方からお伝えします。
リサーチのコツは、のちの各ネットサイトのリサーチポイントを参考にしてください。

✅基本的なリサーチ方法

モノレート or DELTA tracerを使ってリサーチすればOKです。
使い方は、仕入れ基礎編を参照してください。

リサーチのポイントについては
のちのネットサイト別のリサーチポイントにて解説します。

✅ポイントサイトの活用

仕入れ先によっては、ポイントサイト経由で商品を購入することで
ポイントサイトのポイントを同時に獲得できるケースがあります。

ポイントサイトはお好みで使っていただければOKですが
下記の2サイトが有名どころですね。

例えば、楽天やヤフーショッピングで仕入れをする時は
ポイントサイト経由で購入することでポイント還元が受けられます。

👉例:楽天市場で商品購入→1%ポイントバック【ハピタス】

✅古物許可証の「本人確認」ができる仕入れ先以外で仕入れる

例えば、ヤフオクなどのネットオークションやメルカリなどのフリマサイトでの仕入れは
ほとんどのケースがNGです。

物理的には、仕入れられますが、古物許可証の最大義務のひとつである
本人確認義務の要件を満たすことが困難だからです。

👉参考サイト:非対面取引における確認の方法【警視庁】

1万円未満であっても、18歳未満からの買取りでないことを確認する必要がありますので
ネットオークションやフリマサイトでの仕入れにおいて
上記サイトにて説明されている本人確認の方法に応じてもらうのは実質的に不可能ですよね。

また、ヤフオクのストア出店者においては、
事業者なら本人確認対応をしてくれるかもしれませんが
仕入れ対象はかなり限られるので、あえて狙う必要もないかと思います。

ぶっちゃけ、以前はグレーな部分でした。

現在も、実際にヤフオクやメルカリを仕入れ先として
収益化している方もいらっしゃるようですが、
どうやら法改正があり現在は「黒」になってしまったという感じです。

僕も法律の専門家ではないので、断定的なことは言えないのですが
現在において、懲役や罰金が定められていることは事実ですので
ネットオークションやフリマサイトでの仕入れは避けておくべきでしょう。

ネットサイト別のリサーチポイント

それでは、ネットサイト別のリサーチポイントをお伝えしていきます。
本教材で解説するサイトは以下の通りです。

  • 楽天
  • ヤフーショッピング
  • 家電量販店の通販サイト
  • ブックオフオンライン
  • TSUTAYA オンラインショッピング
  • 駿河屋
  • ハードオフネットモール

ポイントは下記の資料にまとめていますのでご参照ください。
👉ネットサイト別のリサーチポイントはこちら