🚩店舗せどり編

本項目では、店舗せどりに特化した仕入れのやり方をお伝えしていきます。
主な店舗ごとのリサーチすべきポイントも解説しますので、参考にしてください。

とは言え、店舗せどりは店舗攻略です。
「仕入れやすいお店を見つけること」がいちばんのコツになります。

店舗には、当たりハズレがあるので
リサーチをこなしつつ、良い仕入れができたショップをリスト化していきましょう。

店舗せどりの基本

店舗せどりを実践する上で、どのような店舗が仕入れ先になるのか
また、店舗内のどのような商品をリサーチすれば良いのか
まずは、基本を抑えておきましょう。

✅基本的なリサーチ方法

店舗せどりにおいては、準備編にてインストールしていただいた
せどりすとなどのバーコードを読み取るアプリでリサーチをしていきます。

使い方については、仕入れ基礎編にて確認してください。

一部の店舗では、バーコードリーダーの利用を禁止しているので
その場合は、スマホでモノレート等を開きつつ、手打ちでリサーチしましょう。

マナーは守って取り組みましょうね😌

✅仕入れ先となる店舗

仕入れ先となるのは、たとえば下記のような店舗です。

  • 家電量販店
  • デパート
  • ゲームショップ
  • CDショップ
  • 本屋
  • おもちゃ屋
  • 中古ショップ/リサイクルショップ

ぶっちゃけ、仕入れ対象の商品が売っていれば
どんな店舗でも仕入れ先になる得る感じですね。

具体的な店舗を挙げるとキリがないので、
のちに解説する店舗別のリサーチポイントを参考にしていただけると助かります🙇

✅基本的なリサーチポイント

どの店舗においても、ここはチェックすべきというポイントがあります。
店舗でのリサーチ時は、下記をチェックしておきましょう。

  • セール対象商品
  • ワゴンセール
  • タイムセール

要するにセール品です。
見て明らかに安く売っている商品を中心にチェックすればOK。
●%OFFのシールが貼ってある商品とかですね。

ただし、上記は新品を仕入れる場合の話になります。
中古については、店舗によって狙い目が変わるので、
店舗別のリサーチポイントにて解説します。

✅クーポンも活用する

店舗せどりにおいては、クーポンを使うことで
仕入れ値の値引きが可能になるケースも多くあります。

各店舗のクーポン情報にもアンテナを立てておきましょう。

とは言え、クーポン情報は随時変更していく可能性があるので
下記の方法で情報収集しておいてください。

  • 店舗名+クーポンでググる
  • 各店舗のスマホアプリをインストールしておく
  • 各店舗のメールマガジンに登録しておく

スマホアプリに通知機能がある場合は
通知をONにしておきましょう。

✅バーコードがない場合の対応方法

店舗や商品によっては、バーコードなど商品を相違なく特定するための情報が
見えない場合があります。

そんな時は、Amazon Sellerアプリのカメラ機能を使いましょう。
商品自体をスキャンすれば特定できます。

  1. Amazon Sellerアプリのカメラ機能を起動する
  2. 商品全体をスキャンする
  3. ASINコードをコピーしてモノレート等で検索する

ちなみに、ASINコードとは商品固有につけられた
Amazon独自の管理番号になります。

下記に手順に沿ったスクリーンショットも貼っておきます。

1.Amazon Sellerアプリのカメラ機能を起動する

3.ASINコードをコピーしてモノレート等で検索する

✅おもちゃの製造年確認方法

おもちゃを仕入れる際に、製造年が古い商品を狙うケースがあります。
確認方法は、箱に記載された下記のマークを見ます。

STの右に書いてある数字が製造年です。
例の場合は18とあるので、製造年は2018年ということですね。

✅展示品の扱いについて

家電量販店で良く見かける展示品については
Amazonのルール上、出品時のコンディションは中古になります。

状態によりますが、基本的には「ほぼ新品」か「非常に良い」で出品することを想定し
価格差を計算すればOKです。

✅保証書の扱いについて

家電量販店での仕入れで、レシートが保証書になっている場合は
手元に保管しておいてください。

理由も含め、くわしくは販売戦略編で解説しますが、
まれに必要になることがあるため、捨てないようにしておきましょう。

✅巡回ルートの事前リサーチ

店舗せどりを実践するにあたり、
巡回ルートを決めてから出発することも大切です。

無計画に街に繰り出し、仕入れ店舗を探し回るというのは
効率が悪いのでNGです。

下記の手順で巡回ルートを決めておきましょう。

  1. 知っている店舗をリストアップ
  2. グーグルマップで検索して知らない店舗を追加でリストアップ
  3. 効率の良いルートを考えて、店舗を回る順番を決める

グーグルマップはウェブ版でもスマホアプリでもどちらでもOKです。

👉ウェブ版のグーグルマップはこちらから

Google マップ - 乗換案内 & グルメ

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ちなみに、巡回ルートは複数作っておくと、仕入れの効率が高まります。

例えば、Aルート、Bルート、Cルートと3つ作っておけば
「今週はAルートで仕入れて、来週はBルートで仕入れる」
ということができるからです。

時間をあけることで、またAルートに戻ってきた時に
商品が入れ替わっている可能性も高まりますからね。

✅車が使えない場合

車を使えない場合は、店舗での大型商品の仕入れ
もしくは、大量仕入れは難しくなるでしょう。

ただ、小さくても利益が出せる商品はありますし
大量仕入れでなくて、単発で高利益の商品もあります。

なので、仕入れ対象とする商品のサイズや利益率は
徒歩や電車での仕入れになることを考慮して
基準を定めておくことをおすすめします。

とは言え、店舗せどりにおいては、やや不利になるので
電脳せどりも積極的に導入していくようにしましょう。

✅レジでの在庫確認について

新品を仕入れる時に使うべきテクニックです。

月に何個も売れている高回転の商品なら複数個仕入れることで
かんたんに利益の上積みができます。

バックヤードに在庫が眠っている可能性もあるので
レジなどで店員さんに、まだ在庫があるかどうか聞いてみるということも
店舗仕入れで抑えておきたいポイントです。

店舗別のリサーチポイント

ここからは、主な仕入れ先店舗をピックアップしつつ
各店舗ごとの攻略法、仕入れのコツについて解説していきます。

本教材で取り上げる店舗は下記の通りです。

  • TSUTAYA
  • GEO
  • ブックオフ
  • ハードオフ
  • セカンドストリート
  • トレジャーファクトリー
  • ヤマダ電機
  • ヨドバシカメラ
  • ソフマップ
  • ビックカメラ
  • エディオン
  • ドン・キホーテ
  • トイザらス
  • イオン

店舗別のリサーチポイントについては、別の資料にまとめましたので
下記から参照していただければと思います。

👉店舗別のリサーチポイントはこちら